日本女性放送者懇談会とは

日本女性放送者懇談会とは

日本女性放送者懇談会(SJ)は、テレビ、ラジオ、番組制作会社、広告会社など放送界で働く女性たちが自らの意思で集まっている非営利の団体です。

1968年、NHKの江上フジ初代会長(故人)を筆頭に10人規模の会員による「日本婦人放送者懇談会」が発足しました。 英文呼称をSJWRT(Society of Japanese Women in Radio and Television)に決めた翌1969年を創立年として以来49年、放送界の第一線で活躍する女性たちが自らの地位の確立と放送の質の向上を求めて活動を続けています。
活動の中心は、各方面から講師を招いての勉強会(例会)と毎年、放送界で優れた功績をあげた女性に賞をお贈りする放送ウーマン賞の贈呈です。

組織、所属、世代を超えて「一放送人」として闊達に話し合うことができるSJでつくった縦・横・斜めのつながりは、放送ウーマンにとってかけがえのない財産になることと思います。

主な活動

例会

活動の中心は月一回の例会で、各方面から講師を招いて勉強会をおこなっています。組織、職種、年代をこえた交流を積み重ねる中で、ほかでは得がたい人間関係や学習の機会が得られる場となっています。

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放送ウーマン賞(95年まではSJ賞)

1973年から毎年放送界で活躍が顕著であった女性に、激励の意味を込めて「放送ウーマン賞」を贈っています。今では放送界の賞として定着しています。

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40周年記念事業 連続勉強会「女性放送人 40人の全仕事」

創立40周年を迎えた2009年に、連続勉強会「女性放送人 40人の全仕事」を展開。放送の現場で活躍している女性放送人たちによる対談・鼎談を行い、放送への熱い想いや考え方、仕事のノウハウを語り合い、記念本「放送ウーマンのいま」にまとめました。

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