この度の大きな地震と津波の被害にはただただ驚くばかりでございます。
被災された方々の一日も早い救援をお祈りしたいと存じます。
さて、当初予定しておりました、「放送ウーマン2010贈賞式・40周年出版記念パーティー」は「放送ウーマン2010贈賞式」として予定通り開催します。
なお、不測の事態が起こった場合は中止としますことご了解ください。
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この度の大きな地震と津波の被害にはただただ驚くばかりでございます。
被災された方々の一日も早い救援をお祈りしたいと存じます。
さて、当初予定しておりました、「放送ウーマン2010贈賞式・40周年出版記念パーティー」は「放送ウーマン2010贈賞式」として予定通り開催します。
なお、不測の事態が起こった場合は中止としますことご了解ください。
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今年度最後の例会は、CM制作の第一線で活躍している、2009年度JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリストを受賞した電通クリエイティブディレクターの塚田由佳氏をお迎えしました。国内のみならず、世界を舞台にご活躍中とあってタイムリーでグローバルなお話を伺うことができました。塚田さんの「新しいmessageが発明」などの言葉からCM制作に懸ける情熱がひし ひしと伝わってきました。お話だけではなく、担当されたCMはもちろん、普段はなかなか見ることのできない海外のCM上映もあり、会場は盛り上がりました。会場からは質問も沢山とびだし、盛会でした。塚田由佳さん、どうもありがとうございました。
(Web担当 岡本るみ子記)
「放送ウーマン賞2010」は以下のお二人に決定しました!
大石(おおいし) 静(しずか)さん (脚本家)
大石さんは、1986年に脚本家としてデビューして以来、鋭い洞察力と豊かな表現力で主人公を生き生きと描き、女性たちの共感を得るオリジナル作品を数多く生み出してきました。2010年秋にNHKで放送された「セカンドバージン」は、リアリティと品性を保ちながら女性の強さと危うさを見事に表現し、大きな反響を呼びました。時代を反映し、特に大人の女性たちを惹きつけるドラマを作り続けていることにエールを送り、「放送ウーマン賞2010」をお贈りします。
三上(みかみ) 智恵(ちえ)さん (琉球朝日放送キャスター)
三上さんは、1995年に琉球朝日放送に転職し、沖縄に移り住みました。今やウチナンチューの心を持って沖縄の歴史と現在を捉えています。ドキュメンタリー「英霊か犬死か」では沖縄の人々にも鋭い問題提起をし、キャスターを務めるニュース番組では、貴重な資料映像と証言で「65年前の今日、何があったのか」を綴った「オキナワ1945」を1年間毎日放送しました。ジャーナリストの原点ともいえるその真摯な報道姿勢に敬意を表し、「放送ウーマン賞2010」をお贈りします。
日本女性放送者懇談会40周年記念

日本女性放送者懇談会(SJWRT)は2009年、創立40周年を迎えました。これを記念して、同年9月から2010年11月まで、放送界でトップランナーとして活躍する女性たちを招いて公開勉強会をシリーズで開催。
本書はこの勉強会を軸に、戦後のテレビ・ラジオに一時代を画したベテラン放送人のトークや、多種多様な放送関連の仕事の紹介、メディアにおける女性の仕事についての研究成果も掲載。放送という一見華やかな世界で日々奮闘し、悩み、それでもこの仕事が好きでたまらない放送ウーマンたちの現在を余すところなく伝えます。
詳しくは書籍紹介ページへ
3月の例会につきまして以下の通りお知らせいたします。
「だからCM制作はやめられない!ちょっと聞いてみたい広告の話」
日時:3月2日(水曜日) 19:00~20:30予定
場所:電通本社36F B-1,B-2会議室
〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1
TEL:03-6216-5111(代表)
会費:会員¥1,000 ゲスト¥2,000 学生¥1,000
ゲスト:塚田由佳 様
(電通第三クリエーティブ局コミュニケーション・デザイン・センター
クリエーティブ・ディレクター)
数多くの有名なクライアントを担当し、ACC賞など多数受賞。40周年記念本第三章に「だからCM制作はやめられない」という素敵な文を書いてくださいました。
是非、多くの方の参加をお待ちしています。
参加いただく場合にはエントリーが必要です。
(エントリー締切:2月28日)
エントリーは締め切らせていただきました。たくさんのエントリーありがとうございました。
チラシはこちら
新しい年を迎え、初めてとなる例会がテレビ朝日にて開催されました。今回は、SJが申込書類などの受付事務局となっている「久和ひとみスカラシップ」の奨学金で留学を果たし、現在はそれぞれの道で活躍していらっしゃる恩田和さん、富沢綾衣さん、長野美穂さんをお迎えしました。

若者の海外進出減少が懸念される中、それまでの仕事を中断して海外留学を決意された理由、留学先での貴重な経験、これからの夢を語って頂きました。
「留学で自分を磨きたい」という夢を果たされたお三方からは達成感、この貴重な経験を活かしてさらに飛躍したいという熱い思いを感じました。
冒頭、SJ会 員でスカラシップ実行委員の山口容子さんから、友人だった久和さんを思い、涙を浮かべながら「久和ひとみスカラシップ」の説明がありました。きっと天国の 久和ひとみさんも喜んで下さっていたに違いありません。現在、「久和ひとみ・筑紫哲也スカラシップ」についての詳しいことはホームページをご覧ください。
秋には2011年度の募集を行います。お三方に続き、“第2の久和ひとみ”を目指す皆さんどうぞご応募ください。恩田和さん、富沢綾衣さん、長野美穂さん、貴重な経験のご報告をありがとうございました。(Web担当 岡本るみ子記)
2月例会は、SJが事務局として応募書類の受付や問い合わせの窓口となっている
「久和ひとみスカラシップ」の奨学金で留学を果たし、
現在はそれぞれの道で活躍していらっしゃる若い3人に、
留学して得たもの、
ジャーナリストとしてその経験をどのように生かしているかをお話いただくことにしました。
●例会「〜久和ひとみの輝きを受け継いで〜
キャリア中断の留学見つけた!新しい私」
日時:2月2日(水曜日)19時~20時15分まで
場所:テレビ朝日プレゼンルーム
会費:会員¥1,000 ゲスト¥2,000 学生¥1,000
締め切り:1月31日(月)
参加希望の場合は、エントリーが必要です。
エントリーは締め切りました。たくさんのエントリーありがとうございました。
チラシはこちら
2010年度 会長を務めています広田です。
日本女性放送者懇談会の活動としては、年明け早々、恒例の放送ウーマン賞の選考に入ります。そして3月には放送ウーマン賞贈賞式と合わせて40周年記念の出版パーティーを予定しています。
その記念本、まだ本の題名が決まっていませんが、2009年から2年をかけて実施してきた連続勉強会の対談・鼎談の内容を軸として、半世紀にわたって放送の仕事を続けている先輩、また勉強会では取り上げることができなかった沢山の仕事に関わっている女性たち、さらに日本女性放送者懇談会の40年の歩みを記録する内容です。
本のタイトルや出版の予定などが決まりましたらご案内をいたしますのでどうぞよろしくお願いします。
民間放送、特に東京のキー局の場合、経営に参加している女性はテレビ朝日と日本テレビにそれぞれ一人ずつで二人しかいません。
2009年から行ってきた40周年記念の連続勉強会では「民放の経営」というテーマでお二人の対談を準備しスケジュールの調整をおねがいしていましたが、どうしても時間の調整がつかず公開勉強会という形を取ることが出来ませんでした。しかし、2011年3月出版予定の記念本にどうしても役員としてのコメントを残したいと考え、テレビ朝日の堀越むつ子取締役にお時間を割いていただいき編集委員がお話をうかがいました。
会員の皆様にはその時の模様を会員ページにてご覧いただけます。
会員以外の方は2011年3月末出版予定の記念本をご覧ください。