10月例会のお知らせ

10月の例会につきまして、以下の通りお知らせいたします。

シリーズ:3.11後、メディアは何を伝えてきたか
~東日本大震災で間われたキー局の役割~
フジテレビ「とくダネ!」の取り組みを振り返る

日時:2011年10月14日(金) 19:00~20:30(18:40受付開始)             
場所:毎日放送東京支社大会議室(赤坂BIZタワー28F)                              
※当日は、赤坂BIZタワーlFロビー(― ッ木通り方面入リロ)
エレベーター乗り場ゲート22-30階用前に集合して下さい。                                
会費:無料                                                
ゲスト:小倉 智昭さん

参加エントリーは締切りました。ありがとうございました。

10月例会のチラシ

今年度の日本女性放送者懇談会の例会は、2つの年間テーマを立て、それぞれにふさわしい講師を毎回お招きしています。
1つ目は、3月11日以降、放送関係者として折に触れて考えていきたいテーマである「3.11後、メディアは何を伝えてきたか」です。                             
2つ目のテーマは、テレビのフロンティア精神を失つてはならないという危機感から、「挑戦的でユニークな番組について考えよう」というテーマにしました。
今回は、1つ目のテーマ「3.11後、メディアは何を伝えてきたか」の2回目で、震災報道に積極的に取り組んでいるフジテレビ「とくダネ!」のメインMC・小倉智昭さんをお迎えしてお話を伺います。
3月11日、東北地方に激震が走つた直後から報道は始まりました。刻々と変化し拡大していった未曾有の混乱の中、報道機関としてキー局は何をしてきたのか?何をするべきだつたのか?被災した人々のライフラインに直結する地元局が伝えなければならないことと、全国を網羅するキー局との報道にはどんな違いがあつたのでしょうか?ご自身も東北地方出身で、被災地にも足を運んだ小倉さんの実体験を伺いながら、我々の役割を考えていきたいと思います。
ぜひ多くの皆さんのご出席をお待ちしています。

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