被災地、被災者からのお願い

陸前高田の広田診療所の医師、近江三喜男さんは、もともと東北大教授で心臓外科を専門にしていましたが、故郷に戻り、広田診療所の一人のお医者さんとして、地元の人たちに信頼されてきました。今回の大津波では、ご自身も被災され、診療所も壊滅的被害を受けました。しかし、現在も、避難所の小学校で診察を続けています。
日本女性放送者懇談会 会員 光野純子さんのクラスメイトは、この近江医師と、東北大学で知りあい結婚。以後、仙台で暮らしていました。そして、今回の東日本大地震にあい、御夫婦は1週間連絡が途絶えていました。
このことは、新聞や、テレビ朝日「報道ステーション」でも取り上げられています。しかし、なかなか支援が現地に届いていないのが現実のようです。そして、本日、そのクラスメイト 近江八千代さんから、皆様へ援助のお願いが届きました。現地に直接届くよう個人的な援助と、そして放送局各社からの報道もお願いできれば幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

被災地からのお願い

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

Comments are closed.