放送ウーマン賞2010 堀川惠子さん 白石草さんに 贈賞
私ども日本女性放送者懇談会(SJWRT)では、毎年、放送界で活躍し優れた功績をあげられた女性に『放送ウーマン賞』をお贈りしています。3月14日(水)、放送ウーマン賞2011の贈賞式が、帝国ホテル(東京)で行われました。

詳しくは放送ウーマン賞ホームページ
放送ウーマン賞2010 堀川惠子さん 白石草さんに 贈賞
私ども日本女性放送者懇談会(SJWRT)では、毎年、放送界で活躍し優れた功績をあげられた女性に『放送ウーマン賞』をお贈りしています。3月14日(水)、放送ウーマン賞2011の贈賞式が、帝国ホテル(東京)で行われました。

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私どもテレビ、ラジオ、制作会社、広告会社などで働く女性たちの組織「日本女性放送者懇談会(SJWRT)」では、毎年、放送界で活躍し優れた功績をあげられた女性に仲間からの激励の意味を込めて『放送ウーマン賞』をお贈りしています。
この度、放送ウーマン賞2011が堀川惠子さん、白石草さんのお二人に決定いたしました。つきましては「贈賞式とパーティー」を開催しますので、事前にご案内しました関係者の皆様は、ぜひご出席下さいますよう宜しくお願いいたします。
☆放送ウーマン賞2011
堀川(ほりかわ) 惠子(けいこ) さん (ドキュメンタリーディレクター)
20年にわたりテレビ報道の現場で、「人の命」をテーマにした優れたドキュメンタリー番組の制作を続けてこられました。なかでもNHKのETV特集では、2009年「死刑囚永山則夫~獄中28年間の対話」、2010年「『死刑裁判』の現場~ある検事と死刑囚の44年」そして2011年「法務大臣の苦悩~死刑執行の現場」と3年連続で死刑問題に取り組み、質の高いドキュメンタリー番組を制作、本にもまとめられました。刑罰の一つとしての「死刑」を、被害者の命と更生の道を閉ざされ処刑される死刑囚の命、ともに「命」という視点から見つめ、罪と罰のあり方に対する問題提起を続けていることに敬意を表し、またフリーランスの立場からの意欲的な企画を世に問う場が更に広がることを願って放送ウーマン賞2011を贈ります。
プロフィールはこちらから
☆放送ウーマン賞2011
白石(しらいし) 草(はじめ) さん (NPO法人OurPlanetTV 代表理事)
2001年の設立時からインターネットの特性を生かし、マス・メディアと異なる視点で発信する新しいメディアのあり方を模索してこられました。特に2011年の原発事故では、発生直後から他のフリージャーナリストたちと協力し、放射能汚染について被災地の様子をいち早く伝えるとともに、独自の視点で発信を続けています。また被曝への疑問や不安を持つ子どもたちの取材活動をサポートした番組「私たちの未来は大丈夫?子どもが考える原発と被曝」は、インターネット配信だけでなくCS朝日ニュースターでも放送され、メディアの在り方に新たな可能性を示しました。メディアの多様性を自らの行動で示し続けた10年間の活動に敬意を表し、放送ウーマン賞2011を贈ります。
プロフィールはこちらから
2011年度会長 柳田祐子 (NHK)お問い合わせ先:日本女性放送者懇談会
選考委員長 広田綾子 (フリーアナウンサー)
12月の例会につきまして、以下の通りお知らせいたします。
シリーズ:挑戦的でユニークな番組を考えよう!
~放送作家・鈴木おさむ「テレビの今、そしてこれから」~
日時:2011年12月7日(水) 19:00~20:30(18:40受付開始)
場所:NHK放送センター ブリーフィングルーム(本館4F)
※当日は、西口玄関に集合の上、担当者がご案内します
会費:無料
講師:鈴木 おさむさん
参加には事前にエントリーが必要です。
エントリーは締め切りました。
例会のチラシはこちら。
鈴木さんは「SMAP X SMAP」「笑つていいとも!」「いきなり!黄金伝説」から「ほこXたて」等数々の斬新なヒット番組の企画を手掛けています。そして単に番組だけに留まらず、映画・ドラマの脚本、作詞、舞台の作・演出から著書も多数出版し、時代の流れを作つていらつしゃる作家のお一人です。
時代を読み取り、人々の気持ちを動かすソフトはどうやつて生み出されるのか、より独創的で魅力的な番組を創り出すために我々放送人が何をなすべきか、なかなか厳しい状況の中でテレビはこれからどういう方向に進んでいくのかなどのお話を伺いたいと思つております。
鈴木さんが超多忙な時間をさいてくださつた貴重な時間、皆さまもご多忙とは思いますが、これからの挑戦的な番組作りにきつと役立つ興味深いお話が伺えますので、ぜひ多くの皆さんのご出席をお待ちしています。
11月の例会につきまして、以下の通りお知らせいたします。
シリーズ:挑戦的でユニークな番組を考えよう!
~日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」が切り拓いたもの~
日時:2011年11月29日(火) 19:00~20:30(18:40受付開始)
場所:NHK放送センター ブリーフィングルーム(本館4F)
※当日は、西口玄関に集合の上、担当者がご案内します
会費:無料
講師:今村 司さん
参加には事前にエントリーが必要です。
エントリーは締め切りました。
チラシはこちら
今回は、2つ目のテーマで、日本テレビの制作局ドラマセンター長の今村司(いまむら・つかさ)さん(51)をお迎えします。
今村さんは、現在放送中の番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜19時~)の元プロデューサーです。この番組の特に「DASH村」企画は、人気アイドルグループTOKIOが真っ向から農業に取り組む姿が、自然との共生や日本の食と農のあり方などさまざまな問題をあぶりだし、大きな反響を呼びました。また、村の所在が東日本大震災の被災地の一つ福島県浪江町であることも今回公開を余儀なくされ、その後の「DASH村」にも大きな注目が集まっています。
人気アイドルと農業という意外な組み合わせはどんな発想から生まれたのでしょうか。放送開始から10年の間に番組が問いかけたものは何だったのでしょうか。また、震災からの復興と放送の関わりをどう考えるのでしょうか。
「DASH村の復興は浪江町の復興であり、東北地方の復興。これからも向き合っていきたい」と語る今村さんにお話を伺います。ぜひ多くの皆さんのご出席をお待ちしています。
キャリアアップを目指して、
海外留学準備中の方に朗報です!
「久和ひとみ・筑紫哲也スカラシップ」では、
「第二の久和ひとみを育てる」を目標に、
海外留学を目指す女性をサポートし、
これまで4名の奨学生を送り出してきました。
対象は、メディア界で一定の社会経験を持ち、
再び学ぼうとする女性。年齢や国籍は問いません。
詳しくは
「久和ひとみ・筑紫哲也スカラシップ」
をご覧ください。
応募の締め切りは、2011年11月7日(月)(消印有効)
ご自身が留学をお考えの方はもちろん、
周囲に留学準備中の方がいらっしゃいましたら、
お知らせいただければ幸いです。
なお、当スカラシップ奨学生による座談会を
SJの2011年2月例会として
開催させていただきました。
10月の例会につきまして、以下の通りお知らせいたします。
シリーズ:3.11後、メディアは何を伝えてきたか
~東日本大震災で間われたキー局の役割~
フジテレビ「とくダネ!」の取り組みを振り返る
日時:2011年10月14日(金) 19:00~20:30(18:40受付開始)
場所:毎日放送東京支社大会議室(赤坂BIZタワー28F)
※当日は、赤坂BIZタワーlFロビー(― ッ木通り方面入リロ)
エレベーター乗り場ゲート22-30階用前に集合して下さい。
会費:無料
ゲスト:小倉 智昭さん
参加エントリーは締切りました。ありがとうございました。
今年度の日本女性放送者懇談会の例会は、2つの年間テーマを立て、それぞれにふさわしい講師を毎回お招きしています。
1つ目は、3月11日以降、放送関係者として折に触れて考えていきたいテーマである「3.11後、メディアは何を伝えてきたか」です。
2つ目のテーマは、テレビのフロンティア精神を失つてはならないという危機感から、「挑戦的でユニークな番組について考えよう」というテーマにしました。
今回は、1つ目のテーマ「3.11後、メディアは何を伝えてきたか」の2回目で、震災報道に積極的に取り組んでいるフジテレビ「とくダネ!」のメインMC・小倉智昭さんをお迎えしてお話を伺います。
3月11日、東北地方に激震が走つた直後から報道は始まりました。刻々と変化し拡大していった未曾有の混乱の中、報道機関としてキー局は何をしてきたのか?何をするべきだつたのか?被災した人々のライフラインに直結する地元局が伝えなければならないことと、全国を網羅するキー局との報道にはどんな違いがあつたのでしょうか?ご自身も東北地方出身で、被災地にも足を運んだ小倉さんの実体験を伺いながら、我々の役割を考えていきたいと思います。
ぜひ多くの皆さんのご出席をお待ちしています。
9月の例会につきまして、以下の通りお知らせいたします。
シリーズ:3.11後、メディアは何を伝えてきたか
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図福島原発事故から2か月」
制作者が伝えたかったこと
日時:2011年9月13日(火) 19:00 〜20:30 (18:40受付開始)
場所:NHK放送センター ブリーフィングルーム (本館4F)
(当日は西口玄関に集合の上、担当者がご案内します)
会費:無料
ゲスト:増田 秀樹さん
参加には事前にエントリーが必要です。
エントリーは締め切りました。たくさんのエントリーありがとうございました。
(エントリーの締切日:9月11日)
3月11日の東日本大震災からまもなく半年を迎えます。津波の被害はまだ生々しい傷跡を大地に残したままで、新聞に毎日掲載されている被災者の数は、今でも死亡の数が少しずつ増えており、一方で行方不明の数は4千人以上のままであまり減らない状況です。
しかし先日、相馬市を訪ねたら、津波が通った後は土がえぐられ、運ばれてきた車がぺしゃんこになって転がっている横で、津波の被害がなかった所では稲作を再開できたのか、青々とした稲が風にそよいでいました。亡くなった方たちにも見てもらいたいと夏祭りを開催した地域も多かったようです。少しずつ明るいニュースも入ってくるようになりました。
一方で、東京電力福島第一原発事故による被害は未だに全貌がわからず、収束どころか進行形であり、場所によっては今後10年、20年もの間、自分の家や土地には戻れないという見通しが先日政府から発表されました。放射線量が人体、特に子どもたちにどういう影響を与えていくのか、土壌や水の汚染の実態はどうなのか、農業や漁業への影響はどうなっていくのか、誰もが漠然とした不安を抱えながら毎日を過ごしているのではないかと思います。
このような事態の中で、何をどう伝えていけばよいのか、この半年間、メディアに携わる者として様々な局面で、皆さん悩みませんでしたか。今年度の例会のテーマのひとつに「3.11後、メディアは何を伝えてきたか」を掲げました。毎回、講師を招いてお話を伺うとともに、会員の皆さんとも意見交換をしたいと思っています。
今回は2011年度のJCJ大賞を受賞したNHKのETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図 福島原発事故から2か月」のチーフプロデューサーをお招きします。ぜひ多くの皆さんのご出席をお待ちしています。
3月23日に発売されたばかりの40周年記念本
「放送ウーマンのいま ー厳しくて面白いこの世界ー」の増刷が決定しました。
本の詳細は40周年記念本ページへ
放送ウーマン賞2010 大石静さん 三上智恵さんに 贈賞
私ども日本女性放送者懇談会(SJWRT)では、毎年、放送界で活躍し優れた功績をあげられた女性に『放送ウーマン賞』をお贈りしています。3月23日(水)、放送ウーマン賞2010の贈賞式が、帝国ホテル(東京)で行われました。

詳しくは放送ウーマン賞ホームページ